マネージドDB 月額シミュレーター
マネージドDBの月額は、料金体系がプロバイダごとに大きく異なるため横並び比較が難しい領域です。 本ツールはストレージ・読み取り・書き込みの主要3指標で指標的な月額を試算します。 各サービスの数値は公式 Pricing ページから手動で確認しており、各カードに公式リンクと最終検証日を併記しています。
DBの月間使用量
個人開発で1〜5GB、中規模で10〜50GB
小規模アプリで月10〜100M、SEO サイトで100〜1000M
読み取りの 1/10〜1/100 が一般的
Supabase 無料枠は1週間放置で一時停止
月額ランキング
計算中...
▼ なぜ料金体系の違うDBを比較できるのか?(計算ロジック解説)
難しい問題
マネージドDBの料金体系はサービスごとに大きく異なります:
- Supabase: プロジェクト単位の固定月額 + 帯域・MAU超過課金
- Neon: ストレージ + コンピュート時間(秒単位)で従量
- Turso: ストレージ + 読み書き行数で従量
- Cloudflare D1: ストレージ + 読み書き行数(料金最安)
- Firebase Firestore: ドキュメント読み・書き・削除回数で従量
- MongoDB Atlas: クラスター単位の固定月額(M0/M2/M10...)
本ツールの簡略化方針
全社を横並び比較するため、ストレージ・月間読み取り・月間書き込みの3指標に正規化して試算しています。 「無制限」と表示される枠は計算上 +∞ として扱います。
- Supabase / MongoDB Atlas: 固定月額が「基本料金」、ストレージ超過のみ反映
- Neon: 「読み書き量で課金しない」性質を反映、コンピュート時間は概算込み
- Turso / Cloudflare D1 / Firebase: 読み書き行数で従量課金を反映
本ツールの限界
- コンピュート時間(Neon): 実費はクエリの複雑度・スケールで変動、本ツールでは無視
- 帯域(Supabase / Firebase): ストレージ・読み書きとは別に課金される場合あり、本ツールでは無視
- MAU(Supabase Auth): 認証ユーザー数で課金される場合あり、本ツールでは無視
- Firestore のドキュメントサイズ: 1ドキュメント=1読み取り単位だが大型ドキュメントは追加コスト、無視
- Atlas のクラスタタイプ選定: M0/M2/M10... の選択は性能要件で変わるが、本ツールは M2 固定で計算
使うときの注意
本ツールは「各社のオーダー感を比較」する用途に使ってください。 実費は接続数・帯域・コンピュート時間で変動するため、本格運用前には公式の料金計算機・Free Trial で 実測することを推奨します。
出典
- Supabase: supabase.com/pricing
- Neon: neon.tech/pricing
- Turso: turso.tech/pricing
- Firebase Firestore: firebase.google.com/pricing
- MongoDB Atlas: www.mongodb.com/pricing
- Cloudflare D1: developers.cloudflare.com/d1/platform/pricing/